製品概要

製品名: 電気・機械設備の安全・安心を支えるジャパンオリジナルのロックアウトシステム ❝iPaT@ファミリー❞ (iPaT-タグ、iPaT-パーミットバンド、iPaT-ステーション、iPaT-キャリーステーション、iPaT-ポーチ等)

 iPaT-キャリーステーション

 

iPaT-タグTAG&パドロック (錠前)

 

iPaT-パーミットリストバンド、腕章

 

iPaT ファミリーの紹介 カタログ1

 

iPaT ファミリーの紹介 カタログ2

製品の訴求と特長

iPaT®システムは、命札に代表される日本の慣習的システム(タグアウト)に物理的遮断方法(ロックアウト)を組み入れた画期的な日本オリジナルのロックアウトシステムです。

弊社製品の特長

1.物理的エネルギー源の遮断を確実に!

電気源、エアー源、熱源、動力源などあらゆるエネルギー源を物理的に遮断することにより、災害を起こす源を確実に遮断することできます。

2.面倒な手順を無くすことで安全・安心な保守点検作業

鍵をかけると言う億劫になりがちな作業も従来通りの命札掛けでロックアウトができ、安全と安心が担保されます。

3.キーの紛失を防ぎロックアウトシステムを破綻させない仕組み

従来のロックアウトのキーは個人管理となっており、紛失や自宅への持ち帰り等で仕組みそのものが破綻を起こし易い。この問題を錠前付きのタグ(命札)とiPaTパーミットバンド内にキーを収納する構成により解決し、ロックアウトシステムを破綻させない仕組みとなっています。

4.ロックアウトシステムを作業手順教育から管理方法までトータルにサポート

現場における作業手順は多種多様。作業員の教育から具体的なエネルギー遮断方法、作業手順までロックアウトシステムの運用をトータルにサポートいたします。

5.他社品に比較して改良されている点

ロックアウト商品として唯一の日本国内での設計・製造・販売商品です。海外(主としてUSA)には2,3の有名メーカーがありますが、海外製ロックアウトが何故日本にそぐわないのかを分析すると、運用する日本人にとって最大の問題点は、「鍵の紛失」と「鍵をかける煩わしさ」そしてコストカット優先の管理ができない「安価な南京錠」での代用というこの3点です。この問題を解決したシステムがiPaT®システムです

改良点

1.鍵を紛失しない運用方法

パドロックを施錠した後はキーをポケットなどにしまうのでは無く、iPaTパーミットバンド内にキーを収納することで、紛失や持ち帰り等のトラブルを発生させない仕組みとなっています。

作業終了後、パドロックはタグとバンドと共に管理ステーションに収納されるので鍵をそのまま自宅に持ち帰ることが無くなり紛失も防止できます。

2.鍵をかけるのではなく錠前付きのタグ(命札)を掛ける

エネルギー遮断の為にパドロックとタグ掛けの二重の動作をするのではなくiPaT®システムはタグにパドロックが付いているのでタグを付ける要領で施錠が行え、「面倒」と言う心理的ハードルを大きく下げることができます。このことにより確実に物理的エネルギーの遮断が可能となっています。

3.防犯用の南京錠では南京錠の管理ができない

ホームセンターで販売されている南京錠ではキーと南京錠は防犯目的の為別々とならなければならないが、ロックアウトは必ず一対の構造としなければなりません。そのため一般の南京錠を流用することは誤った運用を引き起こす原因を作ることになります。また管理できるキーの組み合わせは防犯用南京錠では不可能な驚異の40,000通り以上あります。

ロックアウト/タグアウト関連の参考ビデオをご覧ください。

・OSHA(米国労働安全衛生局)教育ビデオ
https://www.youtube.com/watch?v=Np14M0du758 (英語版)

・ロックアウト・タグアウトがなぜ必要か?実際の現場にて
https://www.youtube.com/watch?v=2RDQA6SGR8U (英語版)

採用いただきたい企業様

  • 製造現場を持つあらゆる企業様
  • 機械装置、電気設備関係のメンテナンスを行う企業様
  • 車両、運搬装置のメンテナンスを行う企業様
  • その他動力源や電気供給設備を持つ企業様

希望する取引企業様

  • 商品だけの販売ではなく、コンサルティングを行い最適なロックアウトシステムをご提案し、失敗しないためのロックアウトの導入及び運用を目指す企業様

製品の基本概念

海外での基本は「自分の身は自分で守る」ですが、日本では「ルールや規則をモラルにより遵守する」で長年安全を構築してきています。

しかしながら、実際は不測や不慮の事故が後を絶たず労働災害による死亡事故や重大災害が毎年多く発生しています。その統計は日本とアメリカを比べても日本の災害件数が多く数字上に顕著に表れています。今後は日本においてもロックアウトという概念を積極的に取り入れ、海外と同じように労働災害撲滅に取り組まなければならないと考えます。

そのためには海外製品の流用ではなく、日本人の感性と慣習に合致した日本オリジナルのロックアウトシステムが必須であり、そのニーズを満たすシステムがiPaT®システムなのです。

このiPaT®システムは海外から導入されたロックアウトシステムを徹底的に調査研究し出来上がったシステムであり、日本人が慣れ親しんできた「モラルで安全を守る」のではなく、誰もがiPaT®システムを運用することで確実に安全を確保することができるシステムです。今迄、海外製ロックアウトシステムの導入に失敗したユーザー様、安全はモラルの問題として運用を断念して来たユーザー様に最もお薦めしたいシステムです。

製品仕様

各個別商品の仕様は別途カタログを参照ください。ご連絡いただけばすぐにお送りいたします。

サンプル提供

提供いたします。有償品と無償品があります。ご相談ください。

納入期間

ご提案内容により納期が大きく異なります。(即納から3か月間程度)

支払い方法と条件

別途ご相談


PRシート

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連絡先

会社名 株式会社 山陽商会
担当者竹本 公士
電話番号072(744)0910(代)
FAX番号
E-mailtakemoto@sanyo-coltd.jp

お問い合わせの時に、経営支援NPOクラブの企業製品紹介サイト(国内・海外向け)からと記載下さい。