サンディエゴを夫婦で旅行した時に出会ったカモメ

夫婦でサンディエゴに旅行した。2014年4月だ。気候も良くレンタカーでビーチまで行き、砂浜を歩いた。海に突き出た桟橋にカモメが止まっていた。その写真がこれだ。

 カモメ

平日の午前中は、ローカルの人も観光客も少ない。ゆっくりと桟橋の先からサンディエゴの海を眺めた。

非日常の世界でいつもと違う生活をする。海外旅行では、そんな体験が簡単にできる。これが国内旅行であるとこうは行かない。

砂浜を夫婦で歩きながらこれからの人生をどう楽しもうかと考えた。考えながら砂浜を見ていると面白い足跡を見つけた。日本ではこんな足跡は見かけられないと思う。

 カモメの足跡

この足跡は、カモメが砂浜を歩いた後だ。人が歩かない砂浜だから、カモメの足跡が消えないで残っている。この足跡は、私達夫婦が残した足跡と同じかもしれない。砂浜を歩いた私達の足跡もこんな感じで残っているはずだ。

このビーチの名前は、ミッションビーチ。

サンディエゴには、5日間滞在した。レンタカーで観光ポイントを一つずつ回った。時期が時期であったためか、観光客が少なかった。お陰でローカルの米国人の人達の生活をじっくり見ることが出来た。

今回が最後になるかもしれない米国への旅であったのでこちらに駐在している知人夫婦と昼食を取ることにした。一緒に仕事をした仲間だ。彼は会社に残り、20年以上米国で駐在生活をしている。

お互いに歳を取っていた。時間はあっという間に過ぎ去っていく。

サンディエゴの旅からもう3年が過ぎてしまった。世界は、テロ騒ぎで気楽に海外旅行が出来ない感じがする。3年前に夫婦で米国に行って来てよかったと今思っている。

 

文責:海外支援グループ 吉田憲人

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