経営支援NPOクラブの海外支援サービスのメンバーが執筆しています。海外ビジネスで個人的に経験した体験談です。書籍や雑誌には出てきません。失敗、成功、喜び、驚き、悲しみ、喜怒哀楽一杯の海外でのビジネス体験談になります。何か海外進出でお役に立てれば幸です相談したいことなどがありましたら気楽にお問い合わせ下さい。

 

 

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大変古い話だが今日でも起こりうることなので、昔を思い出しながら書き記してみたい。

私が勤めていた会社が英国の会社とテレビを現地で製造するための合弁会社を設立することを決めていた。私はその合弁会社で働くために現地に赴任する準備と、それ以外の通常の業務に追われて多忙を極めていた。

その最中、赴任日の10日程前に突然合弁会社の社長になる予定の英国人から夜自宅に電話が入った。相手の用件は、イタリアにあるアメリカの会社のブラウン管工場を視察して欲しいというものだ。

悪いことは重なり易い

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20年から15年前位の話、自分の馬鹿さ加減を公表することになるので恥ずかしいのですが、世間には同じような経験をされた方が結構いると聞き及んでいます、今は笑い話ですのでお話し致します。

1.バルセロナでアタッシュケースを持ち逃げされそうになる。
2.それなのにマイアミでアタッシュケースを持っていかれる。
3.ジャカルタですりに財布を取られる。

海外では気を抜かない!

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もう大昔の話ですが、これを読んで戴けると以下の2つの教訓が得られます。

小生が30年近く前に、米国のニューヨークに商社マンとして駐在していた頃は1年間の出張日数が100日をはるかに超える多忙な日々を暮らしていました。ニューヨークはもともとテンションの高い街ですから、国内出張時にラガーデイア空港から飛行機に乗ると、それだけで緊張が緩み、自分がニューヨークに住んでいるにも関わらずほっとしたことを今でも憶えています。

2つの教訓

my journey

カリフォルニア州サンノゼにあるソニーからニューヨークまで出張する事が何度も過去にあった。クリスマスシーズン時期の出張は、今回が初めてであった。まさか、こんな事になるとは。

クリスマスシーズンは誰もが生まれ育った実家に戻ろうとする。エアーチケットを予約するのも大変な時期だ。空港は旅行客で一杯。飛行機が出発する1時間前以上に到着していないと何か不都合があった時にフライトに乗れない場合が多い。

この状況は、正月をふるさとで迎えるために飛行機や新幹線で私たちが動くのと同じだ。こんな状況でニューヨークのソニー米国本社まで出張する羽目になった。

行きはよいよい帰りは怖い!

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